JapaneseEnglish
 
サイト内検索 powered by Google

岩手大学大学院連合農学研究科

トップページ > 研究科長から > 研究科長挨拶
 
  • 受験生の方
  • 在学生の方
  • 修了生の方
  • 教職員の方
 

構成大学

 

リンク

学術研究員紹介
 
岩手連大生のための相談窓口
 
岩手連大生のための相談窓口
 

研究科長から-在学生・入学希望者へのメッセージ

在校生・入学希望者へのメッセージ

岩手大学大学院連合農学研究科長 比屋根 哲

Welcome to the United Graduate School of Agricultural Sciences, Iwate University!

 

岩手大学大学院連合
農学研究科長
比屋根 哲

岩手大学連合農学研究科(岩手連大)は、食料、生命、資源、環境等、人類の生存に関わる全ての問題を包括的に扱う農学のバックグラウンドに立ち、高度な専門知識とコミュニケーション能力、情報発信力等の「人間力」を備えた人材を育成する博士課程のみの大学院です。現在、約120名の学生が250人を超える教員の指導を受けながら、4つの大学キャンパス(帯広畜産大学、弘前大学、岩手大学、山形大学)で研究に励んでいます。

現在、世界では環境、貧困、平和に関わる深刻な問題が頻出しています。国連では、こうした問題の解決に向けて教育が果たす役割が重要との認識に立ち、ESD(Education for Sustainable Development・持続可能な開発のための教育)による「行動する地球市民」の育成を提唱し、現在、多くの国々で様々な取り組みが進められています。


ESDの推進には多くの市民の力が必要ですが、今日の環境、貧困、平和等の具体的な諸問題に対処するためには、どうしても各分野で高度な専門知識と行動力を持った人材が不可欠です。岩手連大では、農学をバックグラウンドとしながら地域の視点とグローバルな視点をあわせ持ち、持続可能な社会の実現を担うリーダーになり得る人材を、一人でも多く社会に送り出したいと考えています。持続可能な社会の実現に向けて行動し、人々と協力しながら社会を変えていくことは、今を生きる若い皆さんにとって、きっと大きな喜びになるに違いありません。

岩手連大で主体的に多くのことを学び取り、「行動する地球市民」の先頭に立っていただけるように、私たちはできる限りお手伝いします。
皆さんの岩手連大での飛躍を期待したいと思います。




 
行事・お知らせ | 研究科長から | 研究科紹介 | 教員紹介 | 学位論文の手引き | 刊行物 | 関連サイト | よくあるご質問 | 在学生の方 | 受験生の方 | 修了生の方 | 教職員の方 | サイトマップ
Copyright (C) 岩手大学大学院連合農学研究科. All Rights Reserved.